防犯カメラの防犯効果を跳ね上げるには?

防犯効果を跳ね上げろ!犯罪者が嫌がることをする。それが防犯です。

犯罪者は、見られることと見られたという事実を嫌います。

つまり、防犯カメラはカメラで撮っていることが犯罪者に分かるように設置することが大切なのです。

では、具体的な方法をご紹介します。

防犯効果UP① 防犯ステッカーで防犯カメラの存在をアピールする。

防犯ステッカーは、見えやすい位置に貼ることで犯罪者に「見られるリスク」と「既に撮影されたかもしれないという意識」を持たせます。

防犯シールはカメラを意識させ侵入をあきらめさせる効果があります。

 

防犯効果UP② センサーライトで防犯カメラをアピール

人感センサーライトは防犯カメラと同じ位置に設置することで、特に狙われやすい夕方6時~夜10時台、夜2時~明け方6時台の犯罪者を威嚇します。

センサーライトを防犯カメラと一緒に設置すれば、「見られるリスク」に「見つかるリスク」が追加され、侵入をあきらめさせることができます。

 

防犯効果UP③ セルフセキュリティで犯罪者を威嚇”

 

シールドのご提案するセルフセキュリティを導入すれば、最適な威嚇や、異変の通知が出来ます。

警備会社のセキュリティの場合、警備員が現場に到着してから、もしくはある一定の条件を満たさないと警察に電話出来なようになっています。

セルフセキュリティの場合は通知後、お客様自身で警察に通報できることから検挙率が高く効果的です。

シールドは無料防犯診断や無料相談も実施しています。防犯について疑問や不安がある場合、プロに相談していただくことが一番です。

いつでもご連絡をお待ちしております。

 

 

防犯効果を高める+α

顔検出機能

録画データ内から人間の顔を抽出してサムネイル画像で一覧表示をする機能です。録画映像の中から素早く特定の人物を探すことができます。

侵入検知機能

画面内にエリアを設定しておき、エリア内での動きを察知しアラームを出力します。進入禁止エリアなどを設定しておくことでセキュリティ性を高めることに繋がります。

シーン検出機能

映像が急に変わってしまった場合にアラームを出力します。カメラの方向を変えられるなどのいたずらに素早く察知できます。

クロスライン検知機能

画面内にラインを設定し、ラインを横切るとアラームを出力します。簡易的な人数カウントとしても使用可能です。

音声異常検知機能

静かな場所で音が鳴ったことを検出してアラームを出力します。設備機器の異常音などにいち早く察知したい場合に有効です。
※カメラによっては現場に別途マイクが必要になります。

デフォーカス検知機能

ピントのずれを認識してアラームを出力します。いたずらなどの異常に素早く対応できます。

自動追跡機能

こちらはPTZの機能です。被写体の移動に合わせてカメラの方向も移動させ画角内に捉え続けます。特定の人物の動線を認識したい場合に便利です。

お問い合わせContact

個人・法人関係なくご相談いただけます。
お見積り無料なのでお気軽に
お問い合わせください。

scroll/スクロール