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防犯カメラの選び方

プロが教える防犯カメラの選び方

知らずに購入して後悔することの多い防犯カメラ。
特に気をつけていただきたい5つのポイントを記載します。
見極め方を知った上でご購入ください。

ポイント1
目的に合う画素数の防犯カメラを選ぶ

映り方は自分の目で確認するのが一番です。
目的に合った画素数の防犯カメラを選ぶということを覚えておいてください。
参考として、画素数の違いでどのように見え方が違うのかをご覧いただきます。

(130万画素)

(243万画素以上)

映り方の比較ページへ

下図は製品チェックなどに使った場合の参考です。ご覧ください。

アナログメガピクセル

映り方の違いは一目瞭然ですね。

もしも、目的に合わない選び方で低画素数の防犯カメラを購入してしまうと取り返しがつきません。

さらにもう一つ重要なポイントがあります。

それは、レコーダー(録画する機械)の性能です。
見落としやすいので気を付けてください。
レコーダーが対応している画素数以上の防犯カメラを付けても意味がありません。
せっかくはっきり映した画像でも、レコーダーの性能以上の画素数では録画・再生できないからです。

[選び方①]
目的に合わせた画素数の防犯カメラを見極める。レコーダーの性能は防犯カメラにあわせること。

※ブログリンクへ

ポイント2
バリフォーカルレンズ搭載のカメラを選ぶ

バリフォーカルレンズ

バリフォーカルレンズとはピントを変えることのできるレンズのことです。
※厳密には、レンジと画角を調整できるレンズです。

防犯カメラを取り付ける時、一番きちんと撮影できる様にするにはレンズを最適なピントに調整する必要があります。

レンズを調整することのできるバリフォーカルレンズを搭載したカメラをお薦めします。

通販などで、低画素数で固定レンズの防犯カメラをよく見かけますが、購入して後悔するお客様が多いので気を付けましょう。

[選び方②]
バリフォーカルレンズ搭載の防犯カメラを選ぶ

ポイント3
取付場所の状況に合わせた防犯カメラを選ぶ

夜、暗い所を映す場合、高感度カメラまたは赤外線付の防犯カメラをお選びください。

室内で逆光になる所には、逆光に強い防犯カメラを選びましょう。お薦めはワイドダイナミックレンジが付いている防犯カメラです。逆光補正だけでは物足りない場合があります。

※ワイドダイナミックレンジとは玄関などで屋外と屋内の明るさが違う時に見やすい映像に処理する機能です。

ホコリが多い場所へは「ハウジング」と呼ばれるケースを付けた方が防犯カメラが長持ちします。むき出しでは故障の原因になります。ハウジング一体型の防犯カメラもありますので用途に合わせてお選びください。

※ハウジングは防水、防塵、防風にもなります。

[選び方③]
取付予定の場所の状況をよく確認し、状況に合った防犯カメラを選ぶ。

ポイント4
保障や故障対応を聞いておくこと

例えば、赤外線付きの防犯カメラの場合、赤外線の寿命は約2~3年程度です。

赤外線付きの防犯カメラでは、徐々に暗くなり、最終的にはほとんど映らなくなります。

※最近では高感度カメラが主流となってきましたので、暗くて映らないということは無くなってきています。

契約の時に、保証がどうなるのか、赤外線対応年数が過ぎた場合はどんな対応をするのかを確認することが大切です。

また、レコーダーのハードディスクやファンも寿命が3~4年程度です。こちらも最初にご確認ください。

本体が故障して使えない訳ではないので、保証をしない所もあるようです。お気をつけください。

[選び方④]
消耗品の寿命と交換、料金や対応を事前に確認すること。

ポイント5
デモンストレーションをしてもらう

購入時の映り方のイメージと取り付け後の映り方は異なる場合がほとんどです。

なぜでしょう?

電器屋さんや多くの警備会社では、防犯カメラを営業マンが見立ててくれます。しかし、営業マンにきちんとした取り付け知識が無い場合が多いのです。

その解決策として、契約前に必ずデモンストレーションとして実際の取り付け位置にカメラを設置し映り方の確認をしてもらう様にしましょう。

シールドでは、取付位置のアドバイス、デモンストレーションした上でお話させていただきますのでご安心ください。

[選び方⑤]
契約前に必ずデモンストレーションをしてもらうこと。最重要ポイントです。

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