岡山 防犯カメラは株式会社シールド

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防犯カメラはどこに設置するべきか?

防犯カメラは設置の仕方次第で防犯効果はグッと高まります。失敗しない設置とは?

設置のポイント1
防犯カメラは何の為に付けるのか?

まず、お客様が防犯カメラを取り付ける目的を再確認しましょう。

防犯カメラを取り付ける目的は何でしょうか?

それは、①不審者の確認、②証拠の撮影、そして③設置を見せることでの抑止です。

実は、防犯カメラの目的のメインは「撃退」ではなく「抑止と確認」だということが分かりますね。

設置のポイント2
何に備えたいか?

次に、状況別にお客様が何に備えたいのかを再確認しておきましょう。

住宅の場合、玄関先の不審者。空き巣や忍び込みなどの侵入者。車へのいたずらなど。

店舗の場合、事務所からの店舗状況確認。万引きや出店あらし(休日に侵入し金品を盗む犯罪)駐車場でのトラブルの確認。

事務所の場合、不審者の確認。事務所あらし。車へのいたずら。

どの場合にもお客様が期待することは「犯罪が起こる前の対策」と「現在起こっているトラブルへの対処」であることがわかります。

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設置のポイント3
どこに取り付けるか?

これは、本当に色々な場合があり、一概に言えないのが本当の所ですが、状況別に言うと以下の場所になります。

住宅の場合、玄関・勝手口・窓・駐車場

店舗の場合、店内は見渡せる様に、また死角がでない様な位置に(お互いのカメラが死角を撮影しあう様に)。駐車場・倉庫・入口・金庫のある部屋

事務所の場合、敷地入口・入口・窓・駐車場

これに、気になる所をプラスした場所に取り付けることになります。

さて、ここまで読んで何か違和感を感じたお客様は防犯意識が高い方と言えるでしょう。

そうです。

実はこれでは「防犯」ではなく「犯罪が起こった後の確認・対処」がメインになってしまっています。

では、どうすれば犯罪を防ぐ効果を出せるのか?

防犯カメラの防犯効果を跳ね上げるには?

防犯効果を跳ね上げろ
犯罪者が嫌がることをする。それが防犯です。

犯罪者は、見られること見られたという事実を嫌います。

つまり、防犯カメラはカメラで撮っていることが犯罪者に分かるように設置することが大切なのです。

では、具体的な方法をご紹介します。

防犯効果UP①
防犯ステッカーで防犯カメラの存在をアピールする。

シールド防犯ステッカー

防犯ステッカーは、見えやすい位置に貼ることで犯罪者に「見られるリスク」と「既に撮影されたかもしれないという意識」を持たせます。

防犯シールはカメラを意識させ侵入をあきらめさせる効果があります。

防犯効果UP②
センサーライトで防犯カメラをアピール

人感センサーライト

人感センサーライトは防犯カメラと同じ位置に設置することで、特に狙われやすい夕方6時~夜10時台、夜2時~明け方6時台の犯罪者を威嚇します。

センサーライトを防犯カメラと一緒に設置すれば、「見られるリスク」に「見つかるリスク」が追加され、侵入をあきらめさせることができます。

防犯効果UP③
セルフセキュリティで犯罪者を威嚇”

セルフセキュリティシステム

シールドのご提案するセルフセキュリティを導入すれば、最適な威嚇や、異変の通知が出来ます。

警備会社のセキュリティの場合、警備員が現場に到着してから、もしくはある一定の条件を満たさないと警察に電話出来なようになっています。

セルフセキュリティの場合は通知後、お客様自身で警察に通報できることから検挙率が高く効果的です。

シールドは無料防犯診断や無料相談も実施しています。防犯について疑問や不安がある場合、プロに相談していただくことが一番です。

いつでもご連絡をお待ちしております。

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